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あれから約一年半

  • homon-kaigo
  • 2018年6月28日
  • 読了時間: 4分

2017年2月5日私おりちゃんは妻の恭子ちゃんと朝早くから秩父へドライブに行きました。

秩父神社に行き、健康祈願、商売繁盛を祈願しお土産などを買い物し午後に帰路!

秩父出身の友達へのお土産を持っていく途中である事が起こりました。

それは信号無視の車が私たちの助手席側に突っ込んできたのです。

妻が運転、私が助手席、交差点に差し掛かろうとしたとき「あっ!危ない」と妻が言ったと同時に左を見たところ乗用車が見えたとたん衝撃が走りました。【ドンッ!ギャギャギャ、ガシャン、ザー】車が真っ逆さまになっていました。私たちはシートベルトでぶら下がっている状態、横転し車が停止し、しばらくは何があったのか訳も解らずぶら下がったまま・・・「大丈夫か?ケガはないか?」声を掛け私はシートベルトを外しすぐに妻の救助をしました。車が逆さまになるとシートベルトの金具が左右どちらだか解らなくなりあたふた!気が動転しているのでしょう。

一回妻から離れ心を落ち着かせ金具の確認、妻を持ち上げ緩んだところで金具を外し上下逆転の車内で天井を下に無事に降りれました。

「痛いところはないか?血は出てるか?頭は打ってないか?」お互いの確認をして車外へ出ようとしたのですが窓は開かずフロントガラスの目の前は縁石、事故の相手は救助にも来ない、助かっているのかの声掛けも無い、二次災害が怖かったので急いで脱出したいのは山々、助手席のガラスをこぶしで何度も殴った、肘でも打ち付けた!ガラスは割れずこぶしや肘は腫れあがり血がでてきた!周りを落ち着いて見渡すと助手席側の後部席のガラスが割れていた。

そこから妻を連れ脱出をし、相手の運転手を探した、あたりは野次馬が集まりだしそこに腕を組んでいる老人を見た!野次馬に混ざり遠巻きに見学しているではないですか!直感?いやいや事故が起きる瞬間に相手の車と白髪のじいさんが見えた記憶が何故かあった!相手の車には同乗者がいたのも見えた。1秒もない瞬間でまるで写真を撮ったように覚えている。事故後相手の同乗者は携帯で電話をしながら私たち夫婦が逆さまでもがいている目の前を横切り3メートル横の縁石に電話をしながら腰掛ける!もちろん救急車や警察に電話していると思ってました。ところが救急車どころか警察にも電話をしていないのです。その間約5分から10分だと思いますが、結局のところ加害者だけでなく野次馬の人たちも誰も助けてくれず、緊急通報もしてくれてないんです。救急車で夫婦共々運ばれるまで加害者は顔も見せず謝罪の言葉すらなかったのです。

事故後警察には 加害者「信号無視で私が追突しました」と供述し10対0で警察は処理をできると思っていたみたいです。

ところが翌日相手の保険屋(損保ジャ〇ン)から電話が来て、まずは謝ってくるのだと思い込んでいた所「当社の契約者は当時黄色信号で交差点に進入しました」と言ってきたのです。「ですので過失割合は・・・」と語りだしたのです・

納得いく訳も無く今まで、弁護士に依頼をし、とことん闘ってやろうと思いました。ところが相手の保険会社は接骨院は認めない、浦和にある有名な整形外科に紹介で行った所、「あそこの病院は認めない」なぜかと聞けば「前にあの病院とは揉めたと」・・・そんなの私たちには関係ない話、しまいに保険会社の事故担当が代わったから返事が遅くなっただのの・・・

後遺症で顔面の左瞼が痙攣が止まらなくなったり、他にも言ってしまえばあります。それでも精神的心労が夫婦共々あり、疲労困憊、こちらから後遺症のことはもういいから終わりにしたいと申し出たのです。損保〇ャパン!それが保険屋のやりかたなのか!なんと汚い会社でしょう、こずるい会社でしょう。許せません!今日弁護士から10日待たされ電話があり、「相手の保険会社の弁護士から連絡が来ない」との事!

どこまでバカにすれば気が済むのでしょうか!

キチンと救護措置をしてくれたり、ウソの証言をしたり、謝罪の言葉があればとっくに終わっていたかもしれないでしょう。

後でわかった事ですが、相手の同乗者は奥様ではないようで、運転手本人は携帯を持っていないとの事、同乗者の人は電話をしていたのにな・・・?奥さんじゃないのか!ってな話になりますよね!事故後現場が従業員の家の目の前で、たまたま写真を撮っといてくれました。どう思います。


 
 
 

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